【Simple English】著者 酒井一郎氏のメッセージ

【酒井式 Simple English】著者、酒井一郎さんの手紙

 

「酒井式 Simple English / Magic 81」著者である
酒井一郎さんからのメッセージをご紹介していきます。

 

酒井一郎

 

30日で英語を極めてみたいですか?

 

はじめまして、2000人以上の指導実績をもつ
「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーナーの酒井一郎です。

 

これから30日で英語を飛躍的に上達する方法をお教えしていきます。

 

私の考案した「酒井式 Simple English / Magic 81」とは、
「足し算」から「割り算」まで出来れば日常生活に全く問題ないと同様、
英語も中学3年2学期終了までの文法と語句で95%はOK。

 

具体的には

 

1.本当に必要な語1743語
2.本当に必要な文法(現在完了まで)
3.本当に必要なイディオム(熟語)169個を
  【Simple English】としています。

 

ここで注目して欲しいことは目標がハッキリしているということです。

 

山に登る時、どのぐらいの高さの
山に登るのか分からないとしたら、心の負担はたいへんなものです。

 

そして

 

1.中学程度の英語の知識だけにとどまらず、その運用法を示します。

 

例えば、あなたはget, let, take, on,for などの基本語が十分に使えますか?

 

2.英語は勉強という側面もありますが、トレーニングが大切です。

 

トレーニング方法を具体的に示します。

 

さらに「心の負担」を軽くします。

 

具体的に心理面の重要性を示し、
あなたの脳が自然に英語は取り組みやすいぞ!と言い出します。
(私の知る限り心理面の重要性に 気付いた専門家はひとりもいません。)

 

・できるだけpositiveな語からトレーニングします。 (再び心理面の重要性です。)

 

・あれやこれや、ただ英文を紹介している CDブックなどはやめましょう。

 

効率が悪いばかりか断片的にあっちこっちとやるので混乱するのです。
(英検2級、TOEIC600点の人達の半数は 断片的な知識のみで運用法を知らず、
トレーニング不足なので話せません。)

 

「酒井式 Simple English / Magic 81」は英語を本当に実用的にしたい人だけにお勧めします。

 

会話ではあまり使わない文法や単語に力を入れていた

 

 

【会話ではあまり使わない文法や単語に力を入れていた】というお話をします。

 

学校で習った英語の大部分は、「読み書き」を前提としたものです。
現在の日本において英語は、試験のための「重要科目」のひとつになっています。

 

そうである以上、学校の授業にしろ、塾や予備校の講義にしろ、
どれだけ複雑な英文を読み解けるか、
むずかしい単語を知っているかに重きがおかれるのは、ある意味しかたのないことです。

 

さらには、「選別のため・落とすための試験」という受験の性質上、
重箱の隅をつつくような問題が多く出され、それが合否を左右したりします。

 

そのため、私たちはますますマニアックに英語を勉強せざるとえなかったわけです。

 

ところが、それらのほとんどは、
現実には会話ではあまり使われない、文法や単語でした。

 

「読み書き」中心の英語を必死に勉強した結果、
本当に実用的な英語学習とトレーニングがおざなりになってしまった。

 

相手の英語を聞きとり、相手に通じる英語を話す術を学んでこなかった・・・

 

それが、あれほど英語を勉強したにもかかわらず、いっこうに話せるようにならない理由です。

 

受験(試験)に受かることを一番の目標に、
必死になって知識を貯め込めば貯め込むほど、
「英語が話せる」状態からどんどん遠ざかるのは、当たり前のことだったと言えます。

 

「酒井式 Simple English / Magic 81」はその対極にある英語学習法なのです。

 

 

教材の詳細はこちらをクリック⇒ 
「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 

 

「正しい英語」という誤解

 

【「正しい英語」という誤解】をお話します。

 

実は、「完璧な」英語、「きれいな」英語というのが曲者です。

 

学校で習ったとおりの「正確な」文法でなければ通じないのでは、
発音どおりの「正しい」発音でないと笑われるのではと、心配してしまう人が多いようです。

 

日本人の美点ですが悪しき性分でもある、完璧主義のなせるわざでしょう。
しかし、誤解を恐れずに言えば、「正しい英語」などというものは存在しません。

 

英語に限らずどんな言語でも、
相手にきちんと「伝わる」ことが会話の大前提です。

 

「酒井式 Simple English / Magic 81」のメインテーマです。

 

相手に言いたいことが伝わらなければ、会話の意味がありません。

 

反対に言えば、多少文法がおかしくても、
発音がブロークンでも、言いたいことがきちんと相手に伝わりさえすればいいのです。
つまり、それが「通じた」ということです。

 

また書き言葉と話し言葉は少し違うものです。

 

学校で習ったとおりの英語だと、
むずかしくてかえって通じないというようなこともあります。

 

問題なのは、「ヘンな英語」を使うことではありません。

 

「ヘタに英語をしゃべって恥をかくよりも、
しゃべらないほうがまだマシ」と、英語を使う前の段階で逃げてしまうことです。

 

言葉はコミュニケーションのひとつの手段にすぎないはずなのに、
「正しい英語」にとりつかれるあまり、コミュニケーションの機会を避けてしまっているのです。

 

 

目からウロコの英語勉強法とは!?

 

これは英語に限らずに、どんなことにも言えることです。

 

例えば、小さい頃に練習した自転車。

 

ちょっと、思い出してみてください。
自転車をはじめからスイスイと乗れた方はほとんどいないと思います。

 

自転車が乗れたらどれだけ楽しいんだろう・・
友達の家まで自転車でいったら、きっと○○ちゃんはビックリするだろうな^^

 

こんな夢や目標があったから、
毎日、転んで痛い思いをして自転車の練習をしていましたよね。

 

ちゃんと、体の小さい私に合わせて、
小さい自転車で父親が後ろを持ってくれ、一緒に練習に付き合ってくれましたよね。

 

でも、ほとんどの英語勉強をしている方は、
目標を持たずにただなんとなく英語の勉強をしていると思います。

 

だから、モチベーションが続かずに、
途中で諦めてしまい結局英語をマスターすることができないのです。

 

「酒井式 Simple English / Magic 81」は、
モチベーションを継続させるのに必要な【自分にあった英語勉強法】を発見させられるものなのです。

 

 

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